カツは600グラム!デカ盛りソースカツ丼を食べたいなら会津の十文字屋へ。

会津について

こんにちは、ほの字工房です。

今日は会津のグルメ特集の第1回ということで、会津のソースカツ丼を紹介します。

会津のソースカツ丼とは?

会津のグルメと言ったら何を思い出しますか?まずは喜多方ラーメンを思い出す人が多いかもしれませんね。しかし、もう一つ有名な名物を忘れてはいけません。

それがソースカツ丼です。

ソースカツ丼が有名な場所といえば福井ですが、会津のソースカツ丼もとても有名です。その二つには明確な違いがあります。それは、、、

キャベツがのっているかどうか。

肝心のカツの部分じゃないの?と思った方もいるかもしれません。しかし、このキャベツが重要なのです。所説あるようですが、ソースカツ丼にキャベツを載せたのは会津が最初らしいです。会津人はキャベツが入っていなければ物足りないのです。

また、会津のソースカツ丼は、いわゆるデカ盛りが売りです。これでもかというような量のカツがのっかっています。栄養のバランスも考え、おなか一杯になってほしい。そんな会津人のおもてなしの心が詰まったグルメなのです。

600gのカツがのった十文字屋のカツ丼

お勧めのカツ丼屋を紹介します。十文字屋の磐梯カツ丼(1200円)です。丼に収まり切れないほどのカツがのっています。

なんとカツに使われている肉は合計で600gあります。4切れのっているので、1切れで150gもある計算です!正直それだけでもおなかいっぱいですよね。そのままだとご飯にたどり着かない為、カツを避難させる皿がついています(笑)。

肉の厚さは1cm、、、いや1.5cmはあるでしょうか。ソースがたっぷりかかっており、味は濃そうに見えますが、それをキャベツのさっぱり感が打ち消してくれます。やっぱりキャベツがいい仕事をするわけですね。

私は何とか食べきりましたが、食べきれなさそうな方も安心してください。お持ち帰り用のタッパが用意されています。基本的に会津のソースカツ丼屋はどこも用意してくれています。安心して挑戦してくださいね。

十文字屋へのアクセス

十文字屋へのアクセスを紹介します。会津若松市河東町の国道49号線沿い、やすらぎの郷会津村に隣接しています。

近くには会津藩校日新館もありますので、観光ついでに行ってみましょう。東京からお越しの方は、磐越道の磐梯河東インターを降りてください。降りて5分程度で到着します。

この巨大な像の足元にありますよ!

店構えはこんな感じです。

会津へ行ったらソースカツ丼を食べましょう

いかがだったでしょうか。会津のソースカツ丼を食べたくなりましたよね?会津のソースカツ丼は、キャベツ!そしてデカ盛り!と覚えておいてください。まだまだ会津には、おいしいソースカツ丼のお店があるので、是非探してみてくださいね。

これからも会津のグルメを紹介していきたいと思います。以上、ほの字工房のレポートでした。

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